<既知点から新点> 



平面上の2点または3点を指定し、基点からの水平距離または斜距離を入力することにより、3次元座標値を取得し、データシートに取り込みます。
縦断緩和(バーチカル)も考慮した標高の計算もできます。 この場合、基準点1,2,3の標高を円弧でつなぎ、指定された求点の標高を円弧上から求めます。 この時の基点2(基準点の中間点)は勾配の頂点(折れ点)ではなく、 勾配を円弧とした円弧上の点(計画高)であることに注意して下さい。

[計算]
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[既知点から新点]
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基準線のパターンを選んで下さい。パターンは4種類あり、いつでも変更できます。
 1:直線        基点を直線でつなげます。
 2:単曲線      基点を単曲線でつなげます。
 3:直線->単曲線 基点1,2を直線で描き、基点3を折れないように単曲線でつなぎます。
 4:単曲線->直線 基点2,3で直線を描き、基点1を折れないように単曲線でつなぎます。

この基準線の距離を勾配計算に使用しているので、適切にパターンを選ぶことが重要になります。
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平面図上の基点1,2(パターン1の時)または基点1,2,3をダブルクリックします。
x,y座標値に同一な点がある場合、コンボボックスの”▼”が使用可能になるので、点を選択して下さい。

選んだ基準点を変えたい場合は[クリア]して下さい。
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水平距離または斜距離を入力します。
水平距離、斜距離はフォームで赤く表示されている基準点からの距離になります。
この基準点は、いつでも変えられるので、適当な基準点を選んでください。(初期設定では、基点2になっています。)
水平距離または斜距離を入力すると、求点に座標値が表示され、取り込むことができます。

[縦断緩和]チェックがない場合、基準点間の勾配を直線として計算します。
  基点、求点の勾配は直線になります。
[縦断緩和]チェックがある場合、基準点間の勾配を円弧として計算します。
  3個の基点の標高を円弧でむすび、求点の標高をその円弧上から求めます。基点、求点の勾配は円弧になります。
  ※縦断緩和の場合、自分のイメージと違う標高が計算されている場合が考えられますので、縦断出力して確認するのが良いと思います。

 

求点が基点間をつなぐ勾配からオフセットしている場合は、その値をオフセットに入力します。
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求点の測点名を入力します。
x,y座標値に同一な点がある場合、コンボボックスの”▼”が使用可能になるので、そこからの選択も可能です。
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[新規取り込み]または[上書き取り込み]
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エクセルデータシートに3次元座標値が取り込まれます。

終了する場合は[中止]をクリックします。





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