<結果タブ> 






 <エクセル出力設定> 





 <座標出力シート名> 


座標ボタンでエクセル出力する、座標値を出力するシート名入力するか、コンボボックスから選びます。幅員、勾配ボタンで出力されるデータは常に新規シートに出力されます。)
新規シートを選ぶと新規シートに座標値を出力し、既にあるデータシートを選択すると、そのシートの後ろに座標値を追加します。

 <座標データ並び順> 


・路線計算の結果表示の並び順、エクセルに出力する座標値の並び順を設定します。
縦断を選ぶと全センター→全左→全右の順にデータが並び、 横断を選ぶと測点ごとに左→センター→右の順にデータが並びます。

 <出力測点設定> 


・データシートの測点欄に出力する測点の形式を選択します。

◇線形測点優先 測点が線形測点(BC、EC等)だった場合、測点欄に線形測点を出力し、 備考欄にNo測点を出力します。
線形測点でない測点は、そのままNo測点が出力されます。
◇No測点 測点欄にNo測点を出力し、備考欄に線形測点を出力します。
◇線形測点+No測点 測点欄に線形測点とNo測点をつなげた測点を出力します。備考欄は出力しません。
幅員もつなげて出力するので、長い測点名になります。
長すぎて光波等が読み込めない場合もあります。

 左図の例は、線形測点”KA2IP3”、No測点”53+17.907”
 左幅員”L8.895”、右幅員”R13.233”を表します。

 <エクセル出力> 


・計算結果をエクセルに出力します。

◇幅員、勾配 幅員データがある場合、幅員、勾配ボタンをクリックして、 エクセルに測点ごとの標高、幅員、勾配を出力します。
結果は新規シートに出力されます。
◇座標 座標ボタンをクリックして、座標データをデータシートに出力します。
CAD作図位置が設定されている場合は、CAD作図位置もデータシートに出力されます。
結果は選択シート、または新規シートに出力されます。
※結果の中で、使いたいデータが一部分だけの場合、使いたい範囲を選択し、右クリックからコピーすると選択範囲がクリップボードに登録されます。 これをデータシートや、他のアプリに貼り付けることもできます。


 <CAD作図> 

(フルバージョン)



 <曲線部作図設定> 


・CADへの平面出力、縦断出力の時に曲線部を直線で結ぶか、単曲線で結ぶかの設定です。
単曲線で結ぶ処理は、曲線部の座標値を折れの無いように単曲線で結んでいきます。
したがって、実際のクロソイド曲線とは異なりますし、曲線部で幅員が変わっていく区間の幅員線とも異なります。 また、カーブ、幅員の入り方によって連続したS字のように作図されてしまうこともあります。 そのような場合は直線で作図してください。いずれにしても、視覚的に図面を検討することができることは利点だと思います。
出来るだけ正確な線が欲しい場合は、測点の分割数を増やすか、欲しい所に任意測点を入れてください。
縦断出力のバーチカル部分についても同様です。

 <平面作図> 


● 作図位置
どこに作図するかの設定です。

◇座標位置 CAD位置設定を考慮して座標値に作図されます。
◇クリック位置 CADをクリックした位置に作図されます。

● 平面出力ボタン
作図位置の設定が座標位置になっている場合は、 各ボタンクリックした時に作図され、 クリック位置になっている場合は、各ボタンクリック後、 CAD図面をクリックした時に作図されます。

◇センター センター線を出力します。
◇左 左幅員がある場合、左幅員を作図します。
作図の基準点は、作図開始測点のセンター座標になります。
◇右 右幅員がある場合、右幅員を作図します。
作図の基準点は、作図開始測点のセンター座標になります。
◇任意測点 任意測点がある場合、任意測点を作図します。
作図の基準点は、作図開始測点のセンター座標になります。

 <縦断作図> 


各ボタンをクリックした後、CAD図面をクリックすると作図されます。

◇センター センターの縦断線を出力します。
◇左 左幅員がある場合、左の縦断線を作図します。
◇右 右幅員がある場合、右の縦断線を作図します。


 <横断作図> 


CADに作図したい測点をコンボボックスで選択し、 作図ボタンをクリックします。その後CAD図面をクリックすると作図されます。 作図の基準点は測点のセンター位置です。 CAD図面のクリックを続けると、最終測点まで連続してクリック位置に作図します。

[計算]→[断面から座標]を使うと横断出力した図形から、3次元座標値を取得できます。 横断図を確認しながら座標を取り込むことは、間違いを減らす上で有効なことだと思います。


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