<座標変換> 



データシートの座標変換を行います。
表示中のデータシートのデータを座標変換し、新規シートに同一測点名で結果を書き込みます。
同一測点名で異なる座標値を持つものが存在しないように、表示中のシートはデータシートから切り離されます

このコマンドは、基準点の座標値がわからない状態で測量を行い、その結果(まったくローカルな座標値)を持ち帰った場合を想定し、それを他のデータシートと整合性を持たせるよう、変換を行うことを目的にしています。

[ファイル]
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[座標変換]
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表示中シート内から変換元にしたい測点名を2点選び入力します。
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ブック内のデータシートにある目標値にしたい測点名を2点選び入力します。
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変換後の値がフォームに表示されるので、確認して下さい。

変換元の2点間距離と変換目標の2点間距離に相違があっても、これを掛け率で補正していません
これは、光波測定機で測量したことを想定しているためです。
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[変換実行]
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表示中シートをデータシートから切り離し後、新規データシートを作成し、変換結果を書き込みます。





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