<データシート管理> 



データシートの管理を行います。
作業を続けていくと必要性の低いデータシートが発生してきます。
例えば測量結果等は、その部分の検討時には必要でも、後に必要性が低くなります。
しかし、削除するのもどうか、というような時にデータシートから切り離します。
必要性の低いデータシートを切り離すことにより、ガブガブ処理は軽量化されます。

[ファイル]
  ↓
[データシート管理]
  ↓
フォームにラジオボタンとシート名が表示されます。

チェックの有るアクティブなラジオボタンが現在使用されているデータシートです。
このチェックを外すことによりデータシートから切り離しができます。 再びチェックを付ければ、データシートとして使用することができます。

自分ではデータシートと思っていたシートでも、ラジオボタンがアクティブでないものは、データシートではありません
そのようなシートは、シートのフォーマットにエラーがあるか、データにエラーが含まれているかのどちらかです。
エラーを解決し、データシートとして使用して下さい。

ガブガブで、測点名を入力して測点を確定していくコマンド(座標変換、断面から座標、作業平面切り替え)では、測点名の管理が非常に重要になります。
ブック内のデータに同一測点名で、異なる座標値を持つものが存在すると、 ガブガブインデックスの小さい方のデータシート(シートタブの左側)の座標値を採用してしまいます。 このようなことの無いように、測点名の管理には十分注意を払って下さい。





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