<数値カウント> 



図面上の数値を加算、減算します。
図面上のテキスト、寸法テキスト、引き出し線テキストを対象とします。
カウントできるテキストのフォーマットは、下記〈単位の判定〉理論で単位が分割できることです。
また、数値の前にテキストがある場合も、数値の直前が半角イコール”=”、半角コロン”:”、スペースならカウントすることができます。

[部品表]
  ↓
[数値カウント]
  ↓
図面上のカウントしたいテキスト、寸法テキスト、引き出し線テキストをシングルクリックします。
加算、減算ラジオボタンで処理を切り替えることができます。
(フリーバージョンでは加算、減算は切り替えできません。)

〈単位の判定〉
単位の判定はテキストの末尾で、数値以外のものを取得し判定しています。
この数値以外のものをテキストから削除し、残りが数値になった場合に単位として判定します。
残りが数値にならない場合は、単位と判定しません。

例外処理として”mm2、mm3、cm2、cm3、m2、m3”は単位として認識するようになっています。





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